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福岡・長崎旅行。ごはんと景色と学びの2日間

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はじめに 高校二年生の夏休み。来年は受験勉強で忙しくなるので、実質高校生最後の夏休みです。 せっかくの機会なので、今回は福岡と長崎の平和公園を巡る一泊二日の旅行に出かけることにしました。 博多駅 おはようございます。現在時刻は午前10時です。 空港から地下鉄に乗り換えて博多駅に到着しました。 今日はとても天気がよく、少し汗ばむほどの気温です。 博多駅の屋上からは、景色を見ることができます。 福岡は空港の関係で高い建物が少ないので駅の屋上からでも遠くを見渡せます。 都市の景色と、遠くの山や海などの自然の風景が同時に楽しめるのは東京と比べると不思議な感覚です。 友人との再会 さて、今回の旅行は観光だけが目的ではありません。 小学生の頃に仲良しだった友人が福岡に住んでおり、卒業後に友人が東京から引っ越して以来、およそ5年ぶりの再会です。 高校生になった彼は、声がかなり低くなり、すっかり方言に染まっていました。 白いシャツに青い上着をおしゃれに着こなし、見た目の印象もずいぶん変わっていました。 普段は変化に気づきにくい友人ですが、久しぶりに会ってその成長を感じ、再会の喜びと同時に少し寂しい気持ちにもなりました。 福岡タワー 友人と合流した後、まず福岡タワーに行きました。 福岡タワーは三角柱の形をしており、外壁のガラスはまるで鏡のように青空を映しています。 屋根は斜めにカットされ、その上に細長いアンテナのようなものが取り付けられています。 高さは234mで、展望室はおよそ半分の123mの高さにあります。 海の近くに建つため、展望台からは海と陸の境目にある高速道路と、その先にある港や工場などが見えます。 車が行き交う様子はまるで街が生きているかのようでした。 豚骨ラーメン 博多駅に戻って豚骨ラーメンをいただきました。 博多駅の「博多めん街道」には多くのラーメン店が並んでいます。 残念ながら友人おすすめの「博多らーめんShin-Shin」というお店は混雑で入れず。 代わりに「らーめん二男坊」というお店に入り、 豚骨ラーメンと、肉や卵などが載ったご飯を注文しました。 注文するときに麺のかたさを聞かれるのは福岡に来たことを実感できる瞬間です。 チャーシューやネギなどがのったシンプルなラーメンは、あまり脂っこくなくて、つい最後まで飲み干してしまうほど飲みやすくて美味しかったです。 ご飯...

「つくよみちゃん」とは?

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  このサイトでは夢前黎さん企画のフリー素材キャラクター「つくよみちゃん」を使用しています。 つくよみちゃんは利用規約を守れば誰でも、商用でも使用することができます。 また、UTAU、RVC、COEIROINK、A.I.VOICEなどの無料から有料のソフトで歌ったり、話したりすることもできます。      あなたもつくよみちゃんを使ってみませんか? ↓ 公式サイト このサイトでは、フリー素材キャラクター「つくよみちゃん」(© Rei Yumesaki)を使用しています。 イラスト素材: https://tyc.rei-yumesaki.net/staff/illustrator/emya-cola/

不登校から通信へ

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全日制高校で不登校になり通信制高校に転校しました こんにちは。つくんじです。 今回は ・不登校になった理由 ・不登校 ・通信制高校とサポート校の説明 ・通信制高校とサポート校へ転校 ・通信制高校とサポート校へ ・転校してどうだったのか ・おわりに という順で話していきます この記事の内容は音声、動画でも配信しています ・動画 YouTube   ニコニコ動画 ・音声 Radiotalk   stand.fm 不登校になった理由 まず不登校になった理由は精神的な理由です。 私は小学三年生から中学受験を始めましたが、必死に勉強しなかったので第一志望に落ちて、滑り止めの私立の中高一貫校に進学しました。 そこは宗教系の進学校で思った以上に厳しい学校で、例えば厳しい宗教の授業、大量の宿題、厳しい校則、頻繁にある模試などがありました。 そしてクラスは親に言われて中学受験したという人ばかりなのでみんな無気力。 さらに私立で教員の異動がないのに、なぜかいい先生はどんどん辞めていくし。。。 不登校は各クラス3人ぐらいいて、いつの間にか辞めている人がいる。 みたいな学校でした。 ある時からこの学校なんか合わないなぁとは思っていました。 そしてそれぐらいの時期からほぼ毎日頭痛や腹痛や吐き気に悩まされるようになって、クリニックや胃に詳しい病院に行っても原因がわからないと言われ、メンタルクリニックに行って薬をもらっても全然改善せず。 また、なんとなく学校に行きたくないと思うようになり始めて欠席や遅刻が増えていきました。 それでもいい先生はいて、いい友達もいたので高校1年生までは行きました。 でも結局体調は改善せず。 平日は明日の学校どうしようとか、学校でどう過ごせば楽なんだろうとかずっと考えて、休日は体調が悪くなってずっと寝ている。 そのせいで趣味はできないし、模試の成績も上がらないどころか下がる。 こんな生活がしばらく続いていたある日、学校に行こうとしても行けなくなりました。 あの感覚を表現するのは難しいのですが、まるでエンジンがかからない車のように、学校に行くための行動をするのができなくなり、そのまま不登校になりました。 不登校 不登校の間はなにもしていませんでした。 でも起きていると自分を責めてしまうのでゲームをしていることが多かったです。 でもそれは根本的な解決にはなりません。 でき...